株式会社357

大学向けWEB広報支援事業|株式会社357

株式会社357は大学の皆さまのWEBを通じた広報活動をトータルで支援いたします。

あらゆる広告・広報媒体の中で中心的な役割を担っている「WEB」。WEBサイトをきれいに作ってはみたものの、うまく活用できていないという課題をお持ちの大学様も多くおられるのではないでしょうか。「大学広報支援事業」では、単にサイトを作るだけでなく、運用から戦略的な活用までをトータルで支援しています。

お知らせ・イベント

大学WEB広報に関わる有益情報のご提案

株式会社357

株式会社357について

平成元年岡山県岡山市にて創業。ハイクオリティなホームページの企画・制作をはじめ、TVCM等の映像制作、広告制作を行っています。 東京オフィスを拠点とする「大学広報支援事業」では、制作ノウハウだけでなく、大学広報での勤務経験をもつ複数名のスタッフや、大学の関連事業に従事してきたスタッフの 豊富な経験を生かし、関東圏・関西圏の教育機関をクライアントとしたWEBにおける広報業務の支援事業を行っています。

東京オフィス
〒150-0013 渋谷区恵比寿1-23-21 202
電話 03-6432-5928
岡山オフィス
岡山県岡山市北区今8-2-19 プラザ富士
松山オフィス
愛媛県松山市平和通6-8-1 平和通102

公式WEBサイト構築&大学WEBサイトに特化したCMSのご案内

大学サイト制作実積
経験豊かなスタッフが大学公式サイトリニューアルを企画・設計~制作・公開まで、ワンストップで行います。

大学サイトは多くの情報を、多くのステイクホルダーに発信する、いわば「広報活動の基盤=プラットフォーム」となるもの。すべての人にわかりやすく、 使いやすい。そして、大学のコンセプトを体現するWEBサイトを経験豊富なスタッフが企画から制作までワンストップで行います。

事例:国士舘大学様

https://www.kokushikan.ac.jp/

2015年11月にリニューアルされた国士舘大学様公式サイトは、運用管理面に弊社開発CMS「クラッキ2」を導入。コンテンツをより簡単に・より迅速に・より安全に配信できることはもちろん、大学サイトならびにサテライトサイトの運用に最適な機能を導入。大学における情報サービスの強化を強力にバックアップしています。

クラッキ2

大学サイト運用に必要な機能を有するコンテンツ配信に特化した運用システム(CMS)を導入します。

既存の運用システム(CMS)では、「操作が難しい」「htmlの知識が必要」「汎用的なCMSでは大学サイトの運用に不向き」など課題がありました。 それらを解決するために開発されたのが、大学サイトに特化した運用システム「クラッキCMS」。現在、バージョン2を多くの教育機関にて導入いただいています。セキュリティ面も安心なサーバ構成をご提案させていただきます。

大学サイト運用に最適化されたCMS「クラッキ」
「クラッキCMS」は、ブロックレイアウトシステムを採用しています。 任意に様々なブロックをツールボックスから選択し、ブロックを積み上げながら作成していくことで、複雑なレイアウトのWEBページを簡単に作成することができます。

「クラッキCMS」は、サイト全体をシステムで管理する、いわゆる“フルCMS”の形態を採用せず、ニュースなどのコンテンツを魅力的かつ戦略的に配信することに特化しています。 また、「クラッキCMS」は、1ライセンスで大学の公式サイト以外のサテライトサイトも運用可能です。

「クラッキCMS」は運営の中でバージョンアップを繰り返してきたシステム。現在も進化を続けているシステムです。
<クラッキCMSの主な機能>
  • ニュース作成機能
  • フォーム作成・配信機能
  • 広告・バナー画像配信機能
  • バスダイヤ・カレンダー機能
  • サーバーアップロード機能
  • 教員情報データベース機能
「データベースや改ざん可能なプログラムをWWWサーバに置くことができない」「そもそもWWWサーバにシステムをインストールできない」など、 お客様の運用ポリシーやサーバー環境はさまざま。「クラッキCMS」は、インストール型とクラウド型、2つの導入スタイルが選べるほか、公開サーバーにデータベースを置かないサイトの運用も可能です。

正確・迅速な情報サービスを実現する大学WEBサイト運用・保守サービス

安全・安心・迅速な情報配信を行う運用体制を構築。サイトのさらなる成長を促します。

大学サイトの運用が難しい要因の一つが、“更新業務を行う人材リソース不足”です。 多くの大学様では、WEBサイトの運用を広報課や入試課などが担われていますが、通常業務と兼務されていたり、WEBの専門知識がないために、 更新業務が滞ることも少なくありません。そこで弊社では、大学におけるWEBサイトの運用を支援するため、大学内外からの大学サイト運用・保守サービスを実施しています。

大学実務を理解している私たちだからこそできることがあります。

大学サイトの制作・運用業務は、単にWEBの制作能力があれば十分ではなく、大学特有の環境や学務の実情を理解しているほど、効果的な広報活動を展開できます。 人が集まる大学には日々さまざまな出来事が起こり、魅力的な“ネタ”が転がっています。しかし、多くの大学様はその“ネタ”を拾いきれず、有効活用できないまま日々の業務に追われています。 弊社東京オフィスには、大学での広報業務を経験したスタッフが複数名在籍していますが、私自身も大学広報の現場で感じるジレンマを理解できるからこそ、大学が抱える課題を解消し、かゆいところに手が届くような大学サイトの運用支援を心がけたいと常々考えています。

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株式会社357東京オフィス 鈴木美弥

情報強化サービスを図るサテライトサイト構築&多言語サイトの作成・運用支援

大学公式サイトに関連するサテライトサイトを整備。情報サービスの充実を図ります。

大学広報のプラットフォームとなる大学公式サイトの整備の後は、大学の情報をより魅力的に配信し、かつ各ステイクホルダーに向けた情報サービスの強化を図るためのサテライトサイトの整備をご提案させていただいております。 スマートフォンなどのモバイルデバイスへの対応はもちろん、公式サイトにも利用している運用システム「クラッキCMS」をフル活用し、積極的な情報配信の支援を行います。

大学WEBサイト(ホームページ)

大学の国際化推進を支援する多言語サイトの構築ならびに公開。定期的な多言語での情報発信を実現

近年文部科学省が打ち出す「グローバル人材育成推進」に伴い、海外を意識した情報配信への意識が急速に高まってきています。現在、多くの大学では多言語対応のサイトを配信していますが、実情としては日本語サイトや大学総合案内パンフレットの焼き増しのようなサイトが多く、特に多言語でのニュース情報の配信は行われておりません。 弊社では、大使館サイトの翻訳も手掛ける、ネイティブスピーカーが多く在籍する翻訳会社と提携し、サイト構築時の正確な翻訳に加え、日々のニュース配信は発注より平均3営業日以内(緊急の場合を除く)に翻訳配信までを行っています。特に海外に向けた情報配信においてはWEBの活用は必要不可欠。グローバル化推進を目指す大学様の情報配信体制を強力にバックアップします。

戦略的なWEB活用支援サイトの改善&コンテンツマーケティング

大学広報を主眼に置いたアクセス解析を実施し、戦略的にWEB広報を展開するためのPDCAサイクルを導入

サイト運用を行う上で、PDCAのサイクルを導入し、戦略的に改善を重ねていくことが重要です。しかしながら、単にWEBサイトとしての良し悪しを数字で測るだけのアクセス解析だけでは、大学広報での効果を得ることには直結しません。たとえば受験生への広報活動であれば、オープンキャンパスなどの入試イベントや、各学部ページへのアクセス、各入試日程へのアクセスなどに昨対比を取り、根拠のある予測の上で先手をうった広報を展開することが大切です。WEBサイトから取得できるデータを元に戦略的な大学広報を支援させていただきます。

事例:神奈川大学様

http://www.kanagawa-u.ac.jp/prospective_menu/

リニューアル後に改善を行った受験生の入り口となる「受験生の皆様へ」ページ。 パララックスデザインを採用し、大学の魅力を紹介するページにシフトしたところ、滞在時間が大幅にアップしています。

コンテンツマーケティングを大学広報に導入

スマートフォンなどのモバイルデバイスの普及と、それに伴うSNSの浸透により、いま従来型の広報が大きく形を変えようとしています。テレビや新聞を見ない高校生世代。SNSの接触率が多くを占め、大学パンフレットや大学ホームページですら、私たちが予測する以上にしっかりと目を通しておらず、口コミなどの非公式な情報を重視する彼ら。もはや、大学広報に携わる方々や私たちの理解を超えたところで、意思決定がなされているのが現状です。しかしながら、多くの大学では従来型の広報を続け、「こうだろう」という予測のもとにモノをつくり、それをメディアに配信しています。私たちはその従来型の考え方を変えるべく、大学広報にコンテンツマーケティングという手法をご提案させていただいております。大手企業ではすでに実践されている「コンテンツマーケティング」。私たちが考えるコンテンツマーケティングとは、「想定の上で成り立つ企画・モノづくり」ではありません。データに基づく戦略設計や、ペルソナ法に基づく仮定をもとに、「誰に・何をしてもらいたいか」ということを考え、そのために有効なコンテンツを取材?作成・配信を行い、SNSとも連動した上で結果を測定。そこで得た結果やノウハウを大学広報の資産にしていきたいと考えております。

357東京オフィス 取締役 大学広報支援プロジェクト責任者

大学の皆さまのWEBを通じた広報活動をトータルで支援いたします。お気軽にお問合せください。

株式会社357 東京OFFICE

所在地
〒 150-0013 渋谷区恵比寿1-23-21 202
電話
03-6432-5928
FAX
03-6432-5929
定休日
土、日、祝日、夏期、年末年始
最寄駅 
JR「恵比寿駅」東口より徒歩6分
東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」より徒歩7分

357岡山OFFICE

所在地
〒700-0975 岡山県岡山市北区今8-2-19 プラザ富士
電話
086-243-4054
FAX
086-241-6187
定休日
土、日、祝日、夏期、年末年始
最寄駅 
JR北長瀬駅より車で約5分
JR大元駅より車で約5分

357松山OFFICE

所在地
〒 790-0807 愛媛県松山市平和通6丁目8-1 102
電話
089-994-8357
FAX
089-994-8356
定休日
土、日、祝日、夏期、年末年始
最寄駅 
伊予鉄古町駅より徒歩約5分