Case Study_2 大東文化大学様 「DAITO EYES」

daito

2017年7月25日、弊社が企画・制作に携わらせていただいた大東文化大学様の「DAITO EYES」がリリースされました。「DAITO EYES」は同大が発信する360°VIEWカメラのTHETAを活用したコンテンツサイトで、キャンパスの日常から、部活紹介、学生が入ることのできない非公開エリアまで、幅広いコンテンツが掲載されています。

現在の投稿数は、既に100本超!記事ボリュームがサイトの充実度合を表すひとつの指針になるコンテンツサイトにおいて、走り出しからこのコンテンツ量がストックされている…まさにフォトジェニックな大学がなせる業ではないでしょうか。

公開から本日(8/1時点)で丸1週間が経ち、閲覧ランキングの1位は書道部のコンテンツでした。他に差をつけ、808のビュー数を獲得しています。書道の名門で知られる大東文化大学。なかでも書道部は、各地方から書道好きが集まり、100人以上の部員数を抱える強豪チームです。「DAITO EYES」においても、その注目度の高さが伺えました。大学のカラーをきちんと捉え発信することは、イメージ像を創り上げるための重要な広報スキルだと感じました。

 

OGP設定で、シェア機能を有効活用

写真や動画は、SNSで瞬時に発信することができます。タイムリーに広く拡散することができる一方で、蓄積された情報をさまざまな切り口から見るといった閲覧者側からのアプローチには不十分であるといった弱点を抱えています。

今回公開された「DAITO EYES」は、そのような弱点をサイト自体が補いつつも、SNSの最大の利点であるシェア機能を有効活用するために「OGP設定」に特に力を入れています。
OGP設定とは「Open Graph protocol」の略称で、SNSでシェアしたときに表示される情報のことです。「いいね!」を押した人のニュースフィードにもその情報が流れ、倍々に広がっていく…つまりOGP設定をきちんとしておくことで、沢山の人に情報を届けることが可能になります。また、ページのタイトル・URL・概要・アイキャッチ画像(サムネイル)を意図した通りに正しく表示させ、記事をクリックしてもらいやすくする効果も。

日々変化するWEBコミュニケーションにおいて、特に受験生や大学生といった若年層とインタラクティブ性のあるアプローチをする場合は、流行のアプリケーションには敏感でいたいもの。一方、アカウントの取得一つをとってもプロセスを重ねる、フットワークを軽くしすぎることのできない大学広報において、SNSとの最適な距離感とは…。
より良いご提案ができるよう、日々模索しています。

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