WEBの中に広報部がある感覚で、オウンドメディアを活用する

近年はオウンドメディアについてお問い合わせをいただいたり、ご提案する機会が増えています。広義では「公式サイト」も含め、すべてが自社が管理・運用するメディアの総称をオウンドメディアと呼びますが、私たちは特に記事コンテンツを扱う独自の読み物メディアの企画を、「オウンドメディア提案」としてお客さまにご紹介しています。

 

メディアを分けると、

 

● ペイドメディア・・・お金を払って広告として掲出する

● アーンドメディア・・・TwitterやFacebookなどユーザーが自発的に発信できるソーシャルメディア

● オウンドメディア・・・自社・自校が管理・運営するメディア全般

 

上記3つをまとめてトリプルメディアと言います。私たちはオウンドメディアの企画・制作をはじめ、ペイドメディア掲出のお手伝いや、アーンドメディアからの拡散支援など、相互にかかわりあうWEB媒体をいかに大学広報の起爆剤として活用するか、狙っているゴールや目的を達成するかなど、ご相談にあわせてご提案しています。

 

オウンドメディア最大の特長は、発信する「箱」が用意でき、コンテンツを作る人材さえ確保できれば、大きな費用をかけずに情報発信を自社の裁量で管理できる点でしょう。マメで熱心な広報担当者が日々のネタを拾い集めて、おもしろい文章を書き、見ごたえある写真をアップし続けていたら、価値あるコンテンツが完成するという訳です。それがじわじわと人気を集めたり、一つの記事が拡散してメディアの注目を集めたり…夢は膨らみます。

 

しかし、現実には広報担当者の手がそこまで回らないという人的リソース不足と、期待したほど情報が拡散しなかったり、サイトそのものが認知されないままだったりと、すぐには効果感が得られにくい点は考慮しなければなりません。ときにはペイドメディアやアーンドメディアの特性を取り入れるなど、戦略的な情報配信を行う必要があるでしょう。

 

せっかくのサイトを作って終わりにしないために、私たちはたとえば、オウンドメディアの企画出しからネタ探し、取材・撮影、執筆、情報のアップに至るまで、コツコツと地道な作業のところをサポートさせていただいています。特に、大学広報経験のあるスタッフが暦ごとに必要になる広報活動を先取りし、ご担当者の悩みなどを理解したご提案ができる点を強みとしています。オウンドメディアをお作りするなら、その大学に足しげく通って雰囲気を体感し、とことん知り、好きになってこそ「つながる」ものや「伝わる」ものができると考えます。

 

やってみたいけれど、何から手を付けたらいいか分からない。大変そう…など、迷われたらお気軽にご相談ください。ご発注いただく前に、お客さまや大学のコンセプトにあわせた簡易的なご提案をご案内させていただきます。紙媒体で使用した素材などをリライトして魅力的に見せ変え、発信することも可能です。WEBの中に広報部があるように、大学に眠る魅力的なお宝を発掘するために、オウンドメディアをぜひ積極的に活用してみてください。

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